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ラーメンの調理(5冊) |
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創作ラーメン
旭日屋出版
2005年7月1日
2500円+税
ISBN4-7511-0510-8
A4判
109ページ |
創作ラーメンが1冊の本になることは、ラーメン文化が成熟してきた証拠ととらえることができる。ラーメンは、なんでもありの食べ物だから、アイデアを試しやすい。つまり創作しやすい。
最終的に残るアイデアは、料理の基本に基づく手法である。論理的な裏付けのないものは淘汰されるだろう。
特徴は和食の手法が多く用いられていることだ。
表紙のラーメンは、「廣島藻塩ラーメン Mon Goi」の日本橋・人形町ラーメン。
創作ラーメン年表つき。この年表は優れもの。 |
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人気 ラーメン屋さんの
おつまみ とっておき70レシピ
インデックス・マガジン
04年5月
648円
ISBN4-86048-129-1 |
ラーメンの本のなかに、これぞという優れものはそうそうない。
テーマが狭いので内容が似ると言うか、パクリが多い。
本書は、有名店のつまみに焦点を絞ったユニークな本。
サイドメニューを開発しようと思案中のオーナーには、参考になるアイデアがいっぱい。(05/1/2) |
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自分で作るプロのラーメン
成美堂出版
1200円
03年4月
ISBN4-415-09577-1 |
「麺屋武蔵」しょうゆラーメン、「雷文」しょうゆラーメン、「支那そばや」塩ラーメン、「支那そば屋こうや」ワンタンメン、「一福」みそラーメン、「香門」とんこつラーメン、「らいおん」チャーシュウメン、「味の十番」、「玉泉亭」サンマーメン、「大勝軒」つけ麺、「らーめん一色」冷やし中華、「わかぎ」坦々麺、が紹介されている。
これらの一品を完成させるために、プロたちの努力は大変なものだろう。そうした苦労や努力によって生まれたアイデアやコツを、惜しげもなく披露している。(03/11/15) |
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有名店・繁盛店のラーメン調理技術
旭日屋出版
3500円
99年9月 I
SBN4-7511-0172-2
A4判 |
この本は、これからラーメン店を始めようとしている人、すでにラーメン店を経営していて新しいメニューを出そうと考えている人のための本である。本のタイトルの通り、全国の有名店や繁盛店の調理法が惜しげもなく披露されているのには驚かされる。 スープはもちろんチャ―シュウ、メンマ、煮卵の作り方などが写真入りで詳しく書かれている。秘伝中の秘伝は書かれていないのかもしれない。
「中華麺一口知識」には他の本では知りえない専門知識が満載。 |
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中華料理のコツ ラーメン・湯麺・冷麺
松本秀夫
新潮文庫
520円
86年8月
ISBN4-10-139103-3 |
著者は辻調理師専門学校講師。辻調理師専門学校は辻静雄の方針で中華料理もフランス料理も本場から学ぶという姿勢を貫いている。著者も香港で修行している。
カラー写真がふんだんに使われ、各素材から調理手順、完成品まで示されていて分かりやすい。
ラーメンを正統な中華料理の技術で調理するという姿勢で書かれた本。 |
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