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ラーメン発見伝 8巻 魅惑の夏野菜対決
作:久部緑郎 画:河合 単 協力:石神秀幸 小学館 505円 03年3月 ISBN4-09-185618-7
ダイユウ商事が経営する自然食レストラン「大地」で「夏野菜フェアが」が開催される。試食会で主人公藤本とフードコーディネーターの芹沢の夏野菜を使った捜索ラーメン対決が行われる。新しい調理器具「エスプーマ」を使って作った芹沢の圧勝であった。エスプーマとはいったい何?
ところで、東京外神田の「ラーメン創房 玄」では、スープから具まですべて野菜で作った無化調のみそラーメンの出しているという。(04/2/17)
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ラーメン発見伝 6巻 日本海ラーメン紀行
作:久部緑郎 画:河合 単 協力:石神秀幸 小学館 505円 02年6月1日
ISBN4-09-185616-0
副題は、「"ご当地" 新潟、リスペクト味!!」
主人公たちが、日本海フェアに出店するラーメン店選びをする。
新潟を案内するのは、タウン誌「Omachi」の女性記者。紹介された店は、アッサリ醤油ラーメンの「八吉屋」、割り下スープ付き味噌ラーメンの「ひよどり」、生姜醤油ラーメンの「赤島食堂」、背油極太麺の「剛州食堂」。どれも、わかりやすい固有名詞だなー。
「新潟は日本有数のラーメン処」とリスペクトする。(03/11/5) |
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ラーメン発見伝 4巻 日本・台湾、麺勝負
作:久部緑郎 画:河合 単 協力:石神秀幸 小学館 505円 01年7月1日
ISBN4-09-185614-4
「ネットバッシング」では、ラーメンにからむWEBの世界がテーマ。ラーメンサイトを運営するオタクが登場する。
「日本・台湾、麺勝負」では、台湾に進出した日式ラーメンを経営する息子と台湾式ラーメン店を展開している父親との確執に、海を越えた恋愛がからむ。(03/11/14) |
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ラーメン発見伝 3巻 札幌ラーメン・夏の陣
作:久部緑郎 画:河合 単 協力:石神秀幸 小学館 505円 01年3月 ISBN4-09-185613-6
「札幌ラーメン・夏の陣(その1〜3)」は味噌ラーメンがテーマ。
「後継ぎの条件」では、ラーメン老舗店の味を守るということはどういうかが、明かされる。
「コンペ勝負!!(前編・後編)」では、主人公藤本と「らあめん清流房」の芹沢とのラーメン対決。「裕輔の初恋」では、小学生のラーメン小僧裕輔の初恋。「夫の味(前編・後編)」では、夫のラーメンに隠された秘密がある。(03/11/18)
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ラーメン発見伝 2巻 塩の秘密
作:久部緑郎 画:河合 単 協力:石神秀幸 小学館 505円 00年10月1日
ISBN4-09-185616-0
「塩ラーメンは、スープにかかる比重が大きい。控えめで深みがなくてはならない。しょっぱすぎたり、ニンニクの匂いがやたら強いことがあるが、そういう店は勘弁して欲しい」というのは、個人的な感想。
ところで本書の内容は、行列店「らあめん 清流房」店主・フードコーディネーター芹沢との塩ラーメン勝負。主人公藤本の作った塩ラーメンの欠点は・・・ (03/11/14) |
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ラーメン発見伝 1巻 繁盛店のしくみ
作:久部緑郎 画:河合 単 協力:石神秀幸 小学館 505円 00年6月1日 ISBN4-09-185611-X
主人公の藤本浩平は、ダイユウ商事営業一課のサラリーマン。「不良社員の三冠王」と上司に罵倒される、「遅刻」「サボリ」「残業はしない」の常習犯である。夜は屋台を引いてラーメンの修行をしている。ラーメン店を持つことが子供のときからの夢。
繁盛店の店主が、「客はラーメンを食っているのじゃない。情報を食っているのだ」と言い放った。店主と主人公のラーメン対決が繰り広げられる。(03/11/6)
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