コミック(2) (8)
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クッキングパパ 67巻 クッキングパパ 67巻
うえやまとち 講談社 457円 02年1月 ISBN4-06-300237-3

牡蠣ラーメン、塩、みそ、テールラーメンでそれぞれストーリーがある。。
みそラーメンでは、自家製の麺の作り方まで書いている。テールラーメンは、ちょっと強引だなー。
トンコツラーメンは1巻、しょうゆらーめんは46巻に、レシピが書かれていると、宣伝しています。(03/10/31)
拉麺いかが!? 拉麺いかが!?
水栗 優 角川書店 390円 97年12月 ISBN4-04-924708-9

夜食用に買ってきたカップラーメンにお湯を注ぐと、なんと中からカププーラメン星の王子が現れた。しかも彼の星では、お湯を注ぐことが求婚を意味する。男にプロポーズした、ごく普通の男子高校生、白藤 菫(しらふじかおる)の運命は!?
・ ・・・という内容の少女コミックです。(04/1/27)
ラーメン狩り ラーメン狩り
鬼窪浩久 実業之日本社 533円 99年3月 ISBN4-408-16482-8

果てしないラーメンの魅力にとりつかれた男たちが、「理想の1杯」を求め、日々闘いを続ける。エセ・グルメな店も客も、すべてを粉砕する衝撃の「食」バイオレンス!! ふざけた味は、もういらない!!
ニヒルな主人公が、ラーメンの不味さにサングラスの奥から涙を流す。よくわからないがそういう場面もあるのだ。(04/1/27)
ご馳走さま ご馳走さま 
馬場民雄 白泉社 505円 99年8月 ISBN4-592-13340-4


身体は大きいが何の能力もないと思っている主人公が、危機に陥ったラーメン店を救うという2つの話が描かれている。
主人公は神の舌を持っている。食べただけで使われている食材がわかるという特技の持ち主。
ラーメンキング武内伸のコラムあり。
協力:新横浜ラーメン博物館。(03/10/18)
美味しんぼ 85巻 坦坦麺のルーツと元祖 美味しんぼ 85巻 坦坦麺のルーツと元祖 
雁屋 哲:作 花咲アキラ:画 小学館 505円 03年8月 ISBN4-09-186485-6
 

坦坦麺にはもともとはスープがなかった。天秤で担いで売り歩いていた。スープがあれば重いからと書いている。屋台より原始的。スープを入れたのは「四川飯店」の創業者の陳建民だそうです。(03/11/1)
ラーメン・ラビリンス ラーメン・ラビリンス
市東亮子 秋田書店 390円 98年1月 ISBN4-253-07376-X

20xx年「禁麺法時代」―新たなる権力者がその威光を民衆に知らしめるために、最も民間に浸透している食べ物であるラーメンを禁じている時代であった。だが法に背いてラーメンを求める者が後を断たない。だからこそ、どんな物質もラーメンにラーメンに変えられるという錬麺術師は、いまや民衆の救世主だった!!
・・・・・・ということだ。(04/1/9)
美味しんぼ 38 ラーメン戦争 美味しんぼ 38巻 ラーメン戦争
雁屋 哲:作 花咲アキラ:画 小学館 500円 93年5月 ISBN4-09-182638-5

女手ひとつで経営するラーメン店 「金銀軒」を、ラーメンチェーン店の 「流星組」がのっとろうとする。のっとりを阻止するために、主人公の山岡たちが新しいラーメン作りに立ち上がる・・・・・・。
麺、かん水、スープの材料、チャーシュウに関する「うんちく」が、そこかしこで語られる。(03/10/20)
美味しんぼ 8巻 飲茶 美味しんぼ 8巻 飲茶
雁屋 哲:作 画:花咲アキラ 小学館 500円 87年2月1日 ISBN4-09-180758-5

「スープと麺」は、冷やし中華がテーマ。
もともと、山岡は冷やし中華という料理を認めていなかった。雑誌の取材で、美食倶楽部の海原雄山が、「冷やし中華は下等なもの」と一喝したことに、山岡が反発する。 山岡はすべて最高の材料で「冷やし中華」を作り、海原に対抗する。(03/11/4)
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