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究極のラーメン2004 首都圏版 ぴあ株式会社 04年2月 750円 ISBN4-8356-0582-9 表紙の文字を列挙すると本書の内容がほぼ分かる。 誌上初コラボラーメン、ラー博10周年、あの有名店の新店・新作etc. 2004ラーメンニューススペシャル 続々登場!全国ラーメンパーク大集合! 綴じ込み付録 激戦区エアリアマップ これぞNO.1!混雑度グラフ付き 特別読切 ビッグ錠作 究極のラーメン漫画シリーズ第2弾 15%増量!新規情報200軒分追加!! ボリューム増量、圧倒的なデータ量! いま話題のお店やニューオープン含む600軒。(04/2/2) |
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噂のラーメン2004 首都圏版 食べ選んだ珠玉の350杯 株式会社日本出版社 762円 03年10月 ISBN4-86049-689-5 表紙に書いてある言葉を拾うと、内容はほぼ分かる。 「食べたいラーメンがすぐ見つかる!! この1杯に命をかける頑固職人の絶品ラーメン 早くも話題沸騰!ニューオープンの店 行列店が勢ぞろいつけ麺に大注目! ラーメンHPの製作者が奨める私のベスト3」・・・・これだけの文字が表紙にある。 巻末に、さいたま市のラーメンアミューズメントパークの紹介あり。 |
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取材拒否の激うま ラーメン店 はんつ遠藤 廣済堂出版 1400円 03年3月 ISBN4-331-50960-5 「取材拒否する」とはどういうことなのか。「メディアに露出しない」ことなのだけれど、この本に掲載されているということはそこまでかたくなではなかったことになる。 それでも、こういう本をものにするには、相当なエネルギーが必要だ。 著者の努力で初登場した店もある。そのエピソードが面白い。 困難な観点から、新しいガイドブックを登場させた著者に賛辞を送ります。(03/11/10) |
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ラーメンマップ埼玉6 幹書房 952円 02年11月 ISBN4-944004-86-9 A5版変型。 新規店49店が掲載。 02年7月、大宮駅東口のアミューズメントビルに『ラーメン七福神』が誕生した。東京都内の人気ラーメン店7店が出店している。 巻末の「今年の埼玉ラーメン事情」には、1)新店ラッシュの年 2)新しいラーメンぞくぞく誕生 3)つけ麺が急成長 4)ラーメンを楽しむスタイルが変わってきた・・・と記載されている。(03/12/19) |
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決定! ラーメンランキング 首都圏完全版2003 実業之日本社 952円 02年9月25日 ISBN4-408-39502-1 東京で購入した本。縦21p、横10p、背が高い、ひねくれサイズだ。 1万2576人のインターネットユーザーが選んだ結果である。 堂々の1位は。「九州じゃんがららあめん 原宿店」。 この本には、トッピング小噺というコラムがある。その中から「"のれんわけ"の裏事情」には、次のような記載がある。某系列人気店の店長は語る。「開業時に保証金として○百万円払うんです。さらに毎月の売り上げのうち○割タレ代(ロイヤリティ)として収めなければなりません」 厳しいなー、中途半端に流行っても儲からないのだろう。タレ代というのがラーメンらしくていい。 |
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最強のラーメン307軒 首都圏版 東京・神奈川・千葉・埼玉 週間現代2002年 講談社MOOK 838円 02年1月 ISBN4-06-179367-5 よく撮れた店主または店員の顔写真付です。 店舗の紹介のスペースが1ページの半分と1/4の違いがあるが、その差はどんな理由なんだろう。 巻末には、ラーメン用語、ご当地ラーメンの紹介、ラーメン王が教える「食べ歩きのコツ」が載っている。 新潟ラーメンの紹介に、「具に刻んだタマネギがのっているのが特徴」と書いてありますが、ごく一部の店の特徴です。改訂版を出すようでしたら、ぜひ訂正してください。(03/11/15) |
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最強のラーメン139 首都圏版 東京満腹くらぶ[編] KKベストセラーズ 00年1月5日 ISBN4-584-38029-5 ある書店の一角に、ずっと売れないで残っていた本、ついつい買ってしまった。 背表紙のに、・・・じつは"旨いラーメン"に出会える確率はそれほど高くない。・・ちょっとうるさいナビゲーターが必要。・・・・つまりこの本が、ナビゲーターというわけだ。 店の紹介は、美辞麗句や歯の浮くような言葉はない。そういう言葉に慣れているラーメン通には物足りない表現かもしれない。(03/11/12) |
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嗚呼!このラーメンがうまい 首都圏版 「ズームイン!! SUPER」責任編集 日本テレビ放送網株式会社 850円 03年9月28日 ISBN4-8203-9858-X 208軒が紹介されている。 この本が他のガイド本とどこが違うといえば、「汐留らーめんの誕生ストーリー」が巻頭にあること。 03年3月に、「汐留らーめん店主決定戦」が3人により繰り広げられた。新潟市の「がんこ屋」の店主が、3人のなかに残っていたが最終的には敗れてしまった。 「汐留らーめん」は、8月1日に「日テレPLAZA」にオープンした。初日は1100杯売れたそうだ。「特性汐留らーめん」950円がウマイらしい。 |
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首都圏 必食ラーメン店220軒 2003年〜2004年版 成美堂出版 762円 03年2月20日 ISBN4-415-07127-9 ラーメン店の新陳代謝の勢いは、凄い。おそらく。 冒頭特集は、「足でみつけた44軒」。おすすめの店が44軒増えたということか。 店名が凄い。「俺の空」「スズキヤスオ」「ZUND BAR」「実験麺房」「無敵屋」・・・・・・ 何でもアリだ。 コラム「化学調味料は本当にワルモノ?」では、甲子園大学栄養学部教授が回答している。「中華料理症候群」が化学調味料とは無関係であると述べられている??? にわかに信じがたい。詳しい根拠を示して欲しいところだ。(03/9/16) |
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極うま!ラーメン2002-2003 厳選220軒 石神秀幸 双葉社 933円 2002年5月25日 ISBN4-575-47450-9 文庫本よりやや大きいサイズ。 著者は、TVチャンピョンのラーメン王選手権で第3回4回と連覇を成し遂げている。トレードマークのオレンジのTシャツで表紙の右下に登場。東京・神奈川・埼玉・千葉が対象。 この本の特徴は、各店の紹介にラーメン、店構え、さらに特選の素材や店主のプロフィールの写真が使われていることである。 巻末には「ラーメン用語ミニ辞典」がある。それにしても何で「220」にこだわるのだろう。(03/1/15) |
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首都圏 メチャうま!! ラーメン246杯 おいしいラーメン見つけ隊 編 河出書房新社 743円 02年11月 ISBN4-309-26602-9 この本の抜きんでているところは写真である。「大勝軒」、「ひごもんず」、「インディアン」、「玄」の店主がデカデカと紹介されている。店主のひげまで映る解像度である。もちろんラーメンの画像にもリアリティーがある。スープ表面の油、ナルトにできた小さな穴まで見える。 巻末にはラーメンの画像を見て店名を当てるクイズが15問ある。 数あるラーメンガイドブックの中で生き残るためにはこの程度の企画では、心もとない。(03/12/1) |
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絶対食べたいラーメン店 220軒首都圏・2002〜2003年版 成美堂出版 762円 2002年2月20日 ISBN4-415-07121-X コンパクトな文庫本サイズ。「アイコン型インデックスで行きたい店を一発検索」と、はかまに書いてあるように、スープの種類(塩、しょうゆ、味噌、とんこつ)、オリジナルラーメンの有無、つけ麺の有無などがインデックスを見るとすぐにわかるしくみになっている。 220店を分析してみると、トッピングに煮卵が51店で使われていて、ただのゆで卵は9店、生卵は3店で使っている。煮卵のうち、京都の老舗料亭「瓢亭」の名物料理であった半熟煮卵を出している店は20店。1割弱の店が半熟煮卵を出しているということは、ラーメン業界の新しいものを取り入れる柔軟性が伺われる。 珍しいトッピングに焦点を当ててみると、柚子、レタス、クコの実、チーズ、卵焼き、きくらげ、鳥のささみのから揚げ、しそ、梅干、かいわれ、ジャガイモ、トマト、オクラなどが使われている。さらにスープに牛乳や豆乳を入れている店も紹介されている。この多彩さは、まさにラーメンは何でもありの食べ物であることを教えてくれる。 最近、話題の「無化調店」(化学調味料を使わない)は15店である。 この本を開けば、関東圏のラーメン店のトレンドがたちどころにわかる。さあ、週末はこの本を片手に上京するか。 |
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