ミシュラーメン
ヌーベル・キュイジーヌ
「新しい料理」の意味。
広義には、伝統的なフランス料理をより軽く仕上げていこうとする傾向を指す。
一般にこの語が広く使われるのは、フランス料理の潮流を述べる用語として70年代初頭に提唱されて以来である。80年代に入ってからは、地方の独自性が反映されず、料理の画一化を招いているとの批判が強くなり、徐々にこの名称は使われなくなった。
日本では、軽めのフランス料理一般を指して、まだヌーベル・キュイジーヌという言い方をする場合がある。
現実には、現在のフランスで自分の料理をヌーベル・キュイジーヌと称する料理人はいない。