千六本(せんろっぽん)
元々は繊蘿蔔(せんろふ、「繊」は細い、「蘿蔔」は大根のこと)で、これを唐宋音で読んだ「せんろうぽ」が訛って「せんろっぽん」(繊六本・千六本)とも呼ばれるようになった。「繊切り」や「千切り」の呼称が生まれた。
材料を細く切る千切りの一種でマッチ棒状に切ること。
かつては大根のみに使われる表現方法だったが、今は人参やジャガイモなどの切り方にも使う。
長さを5〜6cmに切って、繊維にそって縦に薄ぎりにして、これを少しずつずらして重ね、端からマッチ棒くらいの太さになるように切る。 |
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