砂場系
(すなばけい)
砂場という暖簾の発祥は豊臣秀吉の大坂城築城の時にさかのぼる。
工事用の砂置場周辺に「津国屋」「和泉屋」等のそば屋が開業し所在地の俗称で「砂場」と呼ばれ、それがそば屋の代名詞になった。