高遠そば
(たかとうそば)
辛み大根のしぼり汁に醤油か焼き味噌を溶いた汁で食べるそば。
長野県高遠地方に特別の辛み大根が産出されたためこの食べ方が生まれた。
江戸時代初期のころ、高遠の城主だった保科正之(1611年〜1672年)の会津藩への転封の折り、そばの種と職人を連れて行き、この食べ方を会津に広め「高遠そば」と呼ばれるようになった。
会津と近接する新潟県の東蒲原地区や中蒲原地区にもこの食べ方が伝わっている。
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辛み大根